中性脂肪とは何かについて知ろう|体の仕組みを知って健康をキープ

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自分では気づきにくい症状

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何が悪影響を及ぼすのか

中性脂肪が高いのは身体に悪影響を及ぼすということは良く知られていますが、それがなぜ悪いのかを詳しく知っている人はそう多くありません。中性脂肪はその名の通り脂肪分のことで、血液中の中性脂肪が多くなると血液はどろどろになってしまいます。血液は狭い血管を通っているためどろどろになってしまうと血管が詰まって血栓ができやすくなってしまいます。また、血管壁にも中性脂肪がついてしまって血管が狭くなると、血液が通る時に血管壁に大きな負担をかけてしまうため破れやすくなります。これにより動脈硬化を引き起こしたり、できた血栓が何らかの拍子で剥がれて細かい血管に詰まることで心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こす可能性があるのです。

食事と運動がポイント

中性脂肪は一度数値を落とせばいいというものではなく、ずっと低い値でなくてはなりません。摂取した栄養素は人間が滑動しているうちに消費されていくものですが、摂取した栄養素が多すぎると中性脂肪が多くなってしまいます。皮下脂肪や贅肉と呼ばれている脂肪は中性脂肪が多すぎた結果、たまってしまったものになります。食べ物からではなく人間の体内でも作られていて、炭水化物やアルコールを摂取すると多くの中性脂肪が作られてしまいます。中性脂肪を下げるには、ダイエットを行うことです。これは、肥満が一番わかりやすい症状だと言われているためです。食生活では暴飲暴食をしないようにしましょう。しかし、食事制限を行なうと、どうしても足りない栄養素が出てきます。なので、健康食品やサプリメントで栄養を補うようにしましょう。

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